四季の書斎室

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zoom RSS 建国のお話

<<   作成日時 : 2008/10/17 14:36   >>

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悪童屋:こんばんは
悪童屋:生活ゲームにやって参りました。
芝村:こんばんはー
芝村:記事どうぞー
悪童屋:はい
悪童屋:
【予約者の名前】41-00229-01:悪童屋・四季:悪童同盟
【実施予定日時】2008/08/31/22:00〜23:00
【ゲームの種別】生活ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・20マイル
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・成熟スイトピー:個人ACE:0
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル
【合計消費マイル】計33マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・41-00229-01:悪童屋・四季:-0マイル:入学済

根拠URL:http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/bbs2/21561

http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=2863&reno=2790&oya=2790&mode=msgview

悪童屋:以上になります。
芝村:イベントは?
悪童屋:誕生日と祝ってもらえればと思っております。
悪童屋:世間では問題おおいのでそっちも気になるのですが
芝村:ははは。OK
芝村:2分待ってね
悪童屋:はい、宜しくお願いします。

芝村:/*/

芝村:ここは教会だよ。
芝村:あなたは左右を見た。
悪童屋:(きょろきょろ)
芝村:隣にスイトピーがいる。微笑んでいる。

スイトピー:「あなたはどんな神にも祈らないけど、でもどんな神も否定しないと思ったから」
悪童屋・四季:「教会とは珍しいな…」
悪童屋・四季:「そうだな、肯定もしないし、否定もしないな…」

芝村:スイトピーは微笑んだ。

悪童屋・四季:(笑って)「どういう風の吹き回しだい?」

芝村:スイトピーはちょっと舌を見せた。

スイトピー:「本当は、いつかの虹を見に行こうと思ったのだけれど」
スイトピー:「でも、あなたの命がきえればこの国は終わります。だから。敵も神なら、対抗も神かなとおもって国の主要な宗教団体に協力させているの」
悪童屋・四季:(笑って)「それはそうだが、神は人でしか殺せない…。」
悪童屋・四季:「確かに最近は物騒だからな…。気を使ってくれてありがとう」
スイトピー:「いいえ。甘えるチャンスをクーリンガンごときに、渡したくなかっただけ」

芝村:スイトピーは華やかに笑った後、あなたに抱きついた。
悪童屋:(抱きしめます)

悪童屋・四季:「そうだな…。俺も迷ったがスイトピーを選んだ」
スイトピー:「あなたがうまれたことに、誰でもいいから感謝を」
悪童屋・四季:「ありがとう…。」

芝村:スイトピーは少し髪を揺らしてあなたを見て微笑んだ。

芝村:スイトピー:「お誕生日おめでとう。あのね、あのね」
悪童屋・四季:(笑って)「どうしたんだ? あわてて」

芝村:スイトピーは幸せそうに笑った。

スイトピー:「何を誕生日に贈れるかずっと迷っていたの」
スイトピー:「昨日、思いついたの」
悪童屋・四季:(笑って)「ほう…」
スイトピー:「いいものよ。きっと。 いいものよ?」
悪童屋・四季:(笑って)「ありがとう…。凄く楽しみだ」

芝村:スイトピーはあなたの手を取って大きく手を振って嬉しそうに歩いた。
芝村:ドアの前だよ。

スイトピー:「あなたはただの人間だけど、あなたが世界を守る魔法を授けます」

芝村:スイトピーはそういった後微笑んでうなずいた

悪童屋・四季:(頷いて)「では、スイトピーのいる世界を護ろう!」
悪童屋・四季:(スイトピーの方をみて)「開けるのか?」
スイトピー:「はい。あなた」

悪童屋:(ドアを開きます)
芝村:ドアを開けると、講堂だよ。そこの前にかわいらしい幼稚園くらいの子供たちがたくさん緊張した面持ちであなたを待っている。
芝村:お遊戯でも見せるつもりか、かぶりものとかをかぶってるよ。

スイトピー:「建国してから生まれた、本当のあなたの国の、あなたの子です」
悪童屋・四季:(笑って)「俺の子供達か!?」
スイトピー:「移民じゃない、悪童同盟生まれですもの」

芝村:スイトピーはいたずらっぽく笑った。

悪童屋・四季:「これは最高の贈り物だ。ありがとう」
悪童屋・四季:「で、奥様 俺の席はどこだ?」
芝村:スイトピーはあなたの手を引いて、一つだけの席に座らせた。

子供:「おうさまおたんじょうびおめでとう」
子供たち:「おめでとー」
悪童屋・四季:(笑って)「ありがとう!俺達の子供達」
悪童屋・四季:「今日は良い日だ」
子供:「ぼくたちのげきをみてください」

芝村:スイトピーはにこっと笑った。

悪童屋・四季:「うん、見せてもらおう」
悪童屋・四季:(小声で)「忙しかっただろうに…。一緒に見ようじゃないか」>スイトピー
スイトピー:「もちろん」
スイトピー:「でも、失敗しても、きっと笑わないであげてくださいませね?」
悪童屋・四季:「うん、わかっている。 俺を祝ってくれているのだそれを笑うようなことはしない」

芝村:しゃんしゃん・・・ しゃんしゃん・・・

芝村:子供たちが劇を始めた。
悪童屋・四季:(黙って劇を観ています)
芝村:スイトピーはあなたの言葉を嬉しそうにきいてうなずくと、ちょっとキスして劇を見始めた。後ろからだきついて。
芝村:建国の話だよ。
芝村:一人の旅人がいろいろな国を巡る話だ。
悪童屋・四季:(劇をみて大きく頷いたり、色んな事を思い出します)
芝村:南の島が舞台になったよ。
芝村:旅人(子供)は、もっともっと小さな子供に抱きつかれる。
悪童屋・四季:(スイトピーの方をみて微笑みます)
芝村:小さすぎて台詞が言えないが、あなたはその声をきいた。

スイトピー:「おじさま」

芝村:小さな子供は泣き出して、劇は少し騒いだ。
芝村:旅人役の子供があやしてる
芝村:途方に暮れながら
芝村:まあでもなきやんだ
悪童屋・四季:(微笑ましそうに劇を眺めておきます)

スイトピー:「こんなところまでよく再現しないでも」
悪童屋・四季:「そんな事もあったな…」(スイトピーの方をみながら)
スイトピー:「はい。おうさま」

芝村:この島に、旅人は何度もやってき始める。
芝村:島から旅人は子供をつれて場面を変えた。

スイトピー:「ねえ、ひとつだけ、きいてもいいですか」
悪童屋・四季:「ああ、いいよ」
スイトピー:「あの、どこから、私を好きに?」

芝村:スイトピーは顔を赤くした。
芝村:客席が薄暗いのでよかったようなものだ。

悪童屋・四季:「会った時からだよ…」(スイトピーに優しくキスをします)
スイトピー:「もう、絶対嘘なんだから。でも信じます」

芝村:スイトピーは嬉しそうだ。
芝村:劇は最後に入り始めた。

悪童屋・四季:「そもそも、好きでもなきゃ何回も通ったりはしないさ…。 お!?クライマックスだな」
スイトピー:「はい」

芝村:旅人は子供を抱いたまま、住民たちに推挙されて王になることになる。
芝村:これまですれちがった登場人物たちが少しづつ集まって国になったよ。
芝村:それぞれの服を脱ぎ、悪童同盟の者となった。
悪童屋・四季:(大きな拍手を子供達に贈ります)
芝村:スイトピーも拍手・・・する前にあなたにキスした。
芝村:我慢できなかったらしい。舌をちょっと見せた。
悪童屋・四季:もう一度、スイトピーとキスをして子供達に見せます。

スイトピー:「未来を過去や死者に奪われてなるものですか」

芝村:スイトピーは自分に言った。
スイトピー:「ここは私のだんな様の国なのよ」

悪童屋・四季:「ありがとう!! 子供達! とても素晴らしい劇だった」

芝村:子供たちはお互いを見た後、すごい喜んだ。
芝村:もともとはかなりの悪ガキばかりのようだった。

芝村:/*/


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