四季の書斎室

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<<   作成日時 : 2008/03/07 00:43   >>

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悪童屋:こんばんは
芝村:こんばんは
悪童屋 四季:小笠原ゲームをしにやって参りました。
芝村:記事どうぞ
悪童屋:
【予約者の名前】4100229:悪童屋 四季:悪童同盟
【実施予定日時】3月6日/2300〜2400
【ゲームの種別】小笠原ゲーム(参謀講習)
【イベントの種別(時間):消費マイル】
・ミニイベント(1時間):10
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
・シロ宰相:非滞在ACE:10
・スイトピー=パペチュアル:個人ACE:0
【合計消費マイル】20
【参加者:負担するマイル】
・4100089:よっきー:悪童同盟:仮入学(初):20
・4100229:悪童屋 四季:悪童同盟:入学済:0
悪童屋:以上です。
悪童屋:同行者を呼んでも宜しいでしょうか?
芝村:どうぞ
悪童屋:はい

よっきー が会話に参加しました。

芝村:こんばんは?
よっきー:こんばんは。
悪童屋:こんばんは
芝村:イベントは?
悪童屋:宰相を交えての講習会を行いたいのですが宜しいでしょうか?
芝村:ええ
芝村:2分待ってね
悪童屋:はい、宜しくお願いします
よっきー:よろしくお願いします

/*/

芝村:ここは宰相府の応接室だ

よっきー:(緊張してます……)

宰相:「なにかね?」
悪童屋 四季:「どうも、りんくの結婚式ではお世話になりました。」(一礼します)
宰相:「世話になったのは私だよ」

よっきー:「はじめまして、悪童同盟摂政のよっきーと申します。よろしくお願いします」(深々と頭を下げます)
宰相:「うん。よろしく頼む」

悪童屋 四季:「今回は摂政の方から宰相に相談したい事があるとの事でお呼び立て致しました。」
宰相:「うん。なんだね?」
よっきー:「はい、エネルギー政策や宇宙開発について詳しい方に相談したいことがあったのですが」
宰相:「いいね」
よっきー:「あと、帝國への移籍について事情が複雑だとも伺いましたので、そちらも時間があれば」
よっきー:「お願いできますでしょうか?」

悪童屋 四季:(あたりをみてスイトピーを探します)

宰相:「いいとも。何から話そうか」

芝村:スイトピーは知らない振りしてお茶すすってる

よっきー:「ええと、対応が急を要するようであれば移籍について、そうでなければエネルギー政策からお願いしたいと思います」
宰相:「帝國としては、燃料供給を宇宙からもってくるつもりだ」
悪童屋 四季:「宇宙からですか?」
よっきー:「FVBさんとのお話でもありましたね」
よっきー:「ヘリウム3あたりの核融合燃料でしょうか……?」
宰相:「うん。宇宙には無数に燃料があるからね」
宰相:「太陽の光さ」
よっきー:「なるほど、そちらのほうでしたか」
悪童屋 四季:「太陽光エネルギーか?」
よっきー:「宇宙ステーション自体でエネルギーが生産できれば、わざわざ打ち上げる必要がなくなりますね」
宰相:「そうだね」
悪童屋 四季:「悪童同盟としても新しいエネルギー開発に着手したほうがいいのでしょうか?」
よっきー:「日差しのきつく、雨の少ないうちのような国でなら太陽光発電の技術を転用しても効率よさそうですね」
宰相:「まあ、燃料はあればあるだけつかうからね」
悪童屋 四季:「なるほど、わかりました。」
よっきー:「具体的には、新素材の開発で太陽電池を開発、とかになるのかなあ……」
宰相:「新素材は装甲でもいいね」
宰相:「とにかく、装甲不足にないてるから」
よっきー:「装甲……ですか」
よっきー:「カーボンナノチューブあたりが思い浮かびますが、装甲材としては適したものなのでしょうか」
悪童屋 四季:「となると、太陽光エネルギーはどのように開発すれだいいのでしょうか?」
宰相:「宇宙開発をつづけていくといい」
よっきー:「うちの国で宇宙開発だと、やはり長距離ミサイルの転用……?」
悪童屋 四季:「それぐらいだろうなぁ…」

悪童屋:(ちらちらとスイトピーを気にしながら)

宰相:「ま、無理にして宇宙開発にのらないでもいいだろうけどね。宰相府とFVBがあるから」
よっきー:「帝國移籍の話が無かった時には、FVB対抗で頑張ろうと思ってましたので(笑」

芝村:スイトピーは微笑んでいるね。興味深そうだ。

宰相:「帝國は指揮官がね。弱いから」
悪童屋 四季:「ただ、宇宙のデブリを資源として回収できないかと思っておりまして…。長距離ミサイルからの発展としてはどう思いますか?」
宰相:「4%なんだよ。地球から宇宙に上げられるペイロードの重さは」
よっきー:「4%……数字にして見せられると改めて大変さが分かりますね」
宰相:「宇宙ステーションから手で落として落とすならさておき、効率はよくないだろうねえ」
悪童屋 四季:「なるほど…。」
よっきー:「絢爛世界で使ってたのはええと……スカイフックでしたっけ」
よっきー:「ああいうものが開発できれば効率は改善しますか?」
宰相:「長距離輸送システムのほうが安全な気はする」
悪童屋 四季:「とはいえ、宇宙開発をせずに燃料を求めるのであればどこら辺をかんがますでしょうか?」
宰相:「スカイフックは地上に落とされたときに致命的ダメージを与える」
よっきー:「なるほど……」
悪童屋 四季:「これは宇宙からの資源回収は白紙に戻そう…。」
宰相:「しかも、阻止できん。政情が不安定なここでは無理だね」
よっきー:「下手したら広島壊滅の時の再現になるんですね……」
宰相:「あれの100倍かな」

よっきー:ぶはっ!?

悪童屋 四季:「……。」
悪童屋 四季:「別の方法を探そう」
よっきー:「……ですね」
宰相:「スカイフックの全長は9600km」
悪童屋 四季:「これが落ちればまずいよな…。」
宰相:「そういうことだよ」
よっきー:「具体的な数字が出るとやはり物の見方が変わりますね……」
悪童屋 四季:「納得しました。際ほど少し質問させてもらったのですが」
宰相:「うん」
悪童屋 四季:「宇宙開発をせずに燃料を求めるのであればどこら辺をかんがますでしょうか?」
悪童屋 四季:「これついては何かよい智恵がありますでしょうか?」
宰相:「新素材から太陽電池でも、燃料は稼げるだろうけどほかは・・・」
よっきー:「核兵器開発で融合炉でもつくれないかなあ、とは冗談交じりで考えたことありますけど……」
宰相:「それもありだね」
宰相:「燃料精製所のADでもいいが」

よっきー:あ、ADか

よっきー:「なるほど……>AD」
宰相:「最大で施設2箇所でHQとれれば50万tはいけるかもしれないねえ」
悪童屋 四季:「50万t!?」
よっきー:「まあ今でも2施設で35獲得してますから」
芝村:燃料精製所で15万
宰相:「SHQで25まではいけるだろう。だから50さ」
悪童屋 四季:「もとある施設を強化する選択肢もあるのか…。」
宰相:「それだと枠を使わないからね。手間はかかるが」
よっきー:「枠を使わないのは確かに魅力ですね」
悪童屋 四季:「しかし、今からでも準備はできますから…。やってみようとは思います。」
よっきー:(←HQも新施設も利用すればもっとたくさん産出できるなあ、と考えているdameな人)
芝村:宰相はうなずいた。
悪童屋 四季:「ただ、欲を言えば融合路も欲しいかな…。」
宰相:「HQやSHQは、クオリティを高くしようという意思の表れだ。アイドレスはどんどん凝ったものになるだろう」
悪童屋 四季:「核開発は決定事項として進めておりますので」
よっきー:「単に爆弾を作るよりも燃料産出施設にしたほうがうちの国らしい、というのはありますよね」
悪童屋 四季:「たしかに、勝手になるものではありませんからね。ねらってなるものだからなぁ」
宰相:「そうだね。核の平和利用は爆撃のデメリットはあるが」
悪童屋 四季:「それはそうですね。」
悪童屋 四季:「まだまだ、検討の余地はありそうだな」
よっきー:「核開発が世論的には大丈夫か、というのは気になるんですが……」
宰相:「核の世論問題はないだろう。ヒマワリもあるし」
宰相:「だが、空爆一発で致命的打撃は受けそうだね」
悪童屋 四季:「災害対策用の何かを考えないとまずいという事ですね」
よっきー:「核融合なら核分裂と比較してそのあたりの汚染被害は少ない……と思うんだけど……」
宰相:「汚染はそうだが、元が高いエネルギーだ。冷却系に被害受けて緊急停止できなかったら・・・」

悪童屋:(ちらっとスイトピーの方をみて、目で仕事優先でわるいと謝ります)

よっきー:「なるほど、そういうところをピンポイントで情報戦喰らっても危険そうですね」

芝村:スイトピーは微笑んでいる。許すという感じだ。

よっきー:「(スタンドアロンで設計はすると思いますが)」
宰相:「うん。太陽電池はその点、損害ないね」
よっきー:(話に熱中してて二人の視線やり取りには気づいてません)
悪童屋 四季:「いろんな意味でクリーンエネルギーか…。」
よっきー:「リスクは極力避けたほうがいいかもしれませんね……」
悪童屋 四季:「宇宙開発以外で太陽電池を開発しようと思うと新素材の開発からなのでしょうか?」
宰相:「それが早いよ。あるいは金よりも電気の伝導効率がいいのでもいい」
よっきー:「超伝導……だと冷却コストが発生するのでただの伝導率いい素材なのでしょうか」
宰相:「そうだね。燃料のうち、発電から実際に使われるのは10%以下だ」
よっきー:「いかにも無駄遣いしている感じですね……ちょっと悔しいかも」
悪童屋 四季:「ここら辺は技術者の腕の見せ所だな」

/*/

芝村:はい。お疲れ様でした
よっきー:お疲れ様でした。
悪童屋:お疲れ様でした。
よっきー:あっという間ですね一時間……
悪童屋:3時間ほしかった。(笑)
芝村:うははは
芝村:宰相は詳しいからね
悪童屋:とはいえ、色々参考になりました。
よっきー:色々気づかなかったことを教えていただけたので、すごく参考になりました
悪童屋:SHQ,HQの準備はしなとね
よっきー:そうですね。次のシーズンまでにはなんとか。
芝村:はい。
芝村:評価は+1+1でした>宰相から
悪童屋:評価値あがったね。(笑)
よっきー:すっかり評価とか頭から抜けてましたw
悪童屋:純粋に楽しかったね。
よっきー:昔からこういうのは大好きなんで、ほんとに楽しかったです。
悪童屋:えーっと、結婚式とあわせて評価2・2でしょうか?<宰相から
芝村:ははは。では解散しましょう。お疲れさまでした。
芝村:ええ>悪童
悪童屋:わかりました。
悪童屋:ありがとう御座いました。
よっきー:ありがとうございました。お疲れ様でしたー。
悪童屋:お疲れ様でした。
よっきー:それでは、失礼します。
悪童屋:失礼致します。

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